幸せの糸への旅

あなたをちょっとだけ幸せにするブログ。佐賀、福岡を拠点に活動する、小粒染織家&占術家です。幸せを呼ぶ不思議な染織やら開運についてゆる~くつぶやきます。

ヨーロッパ最大のパワースポット「ルルドの泉」

はて。

今現在、腹痛のため、全く動けません。

何か食べて、うっかりそのまま寝ちゃうと、いつもこうなります。

病院に行こうにも、一時間ほど動かなければ治るので、一度も行ったことがなく。

 

こんな時は、ネットサーフィン❤︎

 

最近調べることといったら、10月末の吉方位旅行(※ヨーロッパあたり)について。

 

そういえば、ヨーロッパ最大のパワースポットってどこなんだろう?

 

ありました、ありました!

ルルドの泉」

フランス。

スペインとの国境近く。

ピレネー山脈のふもと。

パリから列車で5時間ほどの場所。

 

ルルドって?

ウィキペディア先生によると、

1858年にルルドの聖母の出現以来、カトリックの巡礼地となり、約6万人の患者や病人を含む毎年600万人の巡礼者や観光客を迎え入れている。

 

始まりはある1人の少女。

ベルナデッタ・スビルーという少女の前に何度も現れた女性が聖母マリアだという噂になり、その少女がお告げにより見つけた湧水が「ルルドの泉」のはじまり。

 

再びウィキペディア先生、ご登場。

ルルドには医療局が存在し、ある治癒をカトリック教会が奇跡と認定するための基準は大変厳しい。「医療不可能な難病であること、治療なしで突然に完全に治ること、再発しないこと、医学による説明が不可能であること」という科学的、医学的基準のほか、さらに患者が教会において模範的な信仰者であることが条件される。このため、これまで2,500件が「説明不可能な治癒」とされるが、奇跡と公式に認定される症例は大変少数(68件)となっている。

 

不治と思われた病が治癒する奇跡が起きているらしく、現在、カトリックの巡礼地と言われているようなのです。

 

ところでね。。。

ベルナデッタ・スビルーは、35歳で肺結核で亡くなったらしいのですけれど。

 

この事実に、心がざわつくのはわたしだけでしょうか…?

 

一度は、パリに揺らぎかけたヨーロッパ旅行。

 

やっぱり、モロッコかしら…?

 

動けなくなった原因、本日のおやつ。

ROYCEの生チョコレート。

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